ミツカルモールを利用してクリエイターを選んで案件を発注するところから検収までの基本的な流れと利用方法をご説明します。
1.クリエイターを探す
クリエイターの事項紹介や実績などを紹介しているポートフォリオを利用してクリエイターを探します。
1-1.ジャンルを選択
TOPページから探したい「ジャンル」を選びます。マイページのハンバーガーメニューからもジャンルを選択できます。
【●●を探す】を押すかジャンルを選択して、クリエイターのポートフォリオ一覧ページを開きます。
サムネイル右上のハートマークをクリックすることで、そのクリエイターをお気に入りとしてマイリストに登録することが出来ます。
1-2.詳細を確認してクリエイターを選択
「カテゴリ」「用途」「タグ」を利用して、ご自分の案件に適していると思われるクリエイターを見つけます。
これまでの実績や、自己紹介、資格・スキル、来歴、納期についての情報などを一通り確かめてください。
タグでは、クリエイターが得意とする技法やテイストに加え納期や価格の目安を確認することができます。
2.クリエイターに問い合わせる・依頼する
クリエイターに不明点を問い合わせたり、見積を依頼したりします。
2-1.問い合わせ・依頼ページを開く
有力な候補を見つけたら、ポートフォリオページの右上にある【このクリエイターに問い合わせる・依頼する】を押します。
2-3.問い合わせ・依頼を記入する
「クリエイターへのお問い合わせ・依頼」ページが開きます。
タイトル欄には案件の概略を、内容欄には見積書を作ることができるように案件の内容を説明してください。または、不明確な点をクリアにするために、見積り依頼の前にあらかじめ問い合わせてもいいでしょう。
- 案件の説明に漏れや不足が生じないようにするために「ヒアリングシート」のご利用をお勧めします。
- ヒアリングシートの項目に沿って、案件の説明と必要事項を記入します。
- 予算に含まれる修正について条件など明確にしておきます(色味や軽微な修正を2回まで、など)。
- 成果物の権利(著作権、著作人格権、同一性保持権)をあらかじめ整理しておきましょう。不明点があれば、クリエイターと相談することをお勧めします。
2-4.問い合わせ・依頼の内容を確認する
タイトル、内容、ヒアリングシートの登録が済んだら、【入力内容の確認】を押します。
2-5.問い合わせ・依頼を送信する
プレビュー画面を確認して問題がなければ【送信】を押します。
問い合わせ・依頼が完了しました。クリエイターからの返答をお待ち下さい。
※クリエイターからチャットルームに返信があった場合は、メールにも通知が届きます。
2-4.問い合わせ・依頼の返信をチャットルームで確認する
チャットルームにて返信の内容を確認します。見積りを依頼した時は、見積書がチャットルームに届きます。
3.見積書とライツガイドの内容を確認する
依頼した内容が見積書とライツガイドに正しく反映されているかを確認します。
3-1.見積書とライツガイドを開く
チャットルームに見積書の確認通知が届きます(メールでも確認通知が届きます)。PDFを開くかダウンロードして見積書の内容を確かめて、問い合わせやヒアリングシートの内容などと合っているかを確認します。
3-2.ライツガイドを確認して支払い方法の選択に進む
ライツガイドの内容を確認します。見積りや問い合わせの内容と齟齬がなければ、ライツガイドの「上記の規約に同意します」にチェックを付けて【支払い方法の選択】を押します。
4.支払い方法を決め、発注する
支払い方法をクレジットカード払いか請求書払いから選び、発注します。
4-1.支払い方法を選択する
次に支払い方法を決めます。クレジットカード払いか請求書払いから選びます。この時は支払い方法を決めるのみで課金(請求)は発生しません。
【お支払い方法を確定する】を押します。
4-2.発注する
見積書、ライツガイド、支払い方法に問題がなければ、【この内容で発注する】を押します。
発注が完了しましたので、成果物の納品をお待ちください。
5.検収する
納品された成果物を検収します。
5-1.納品通知を受け、成果物を確認する
チャットルームやメールで成果物の納品通知が届きます。ファイル共有画面から納品されたファイルを開くなどして検収を行います。検収は納品から14日以内に済ませるようにお願いします。
5-1.成果物をダウンロードする
ファイル一覧にあるボタンを押して成果物をダウンロードします。
5-2.検収完了
検収で問題が合った場合は、チャットルームからクリエイターに連絡をしてください。検収に問題がなければ、【検収完了】を押します。この際、指定した支払い方法にて課金されます。
これをもって取引が完了となります。メールにて取引情報をお送りしているのでそちらもご確認ください。
以上が、発注から検収までの全体的な流れとなります。
後々困らないために、クリエイターとしっかり擦り合わせをして、記録を残しておくことが重要です。チャットルームでは相談内容を時系列順に見返すことができるだけでなく、見積りや著作権の扱いも確認できるのでどんどん活用してください。